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英語基礎 文法・解釈 第2講 時制

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現在時制

 現在時制は、現在において事実と考えられる事柄を表す時に用いられる。

現在の状態・習慣

現在の状態

  • “状態動詞”と共に用いられる。

現在の習慣

  • “動作動詞”と共に用いられる。
  • oftenなどの頻度を表す副詞と共に用いられることがある。

普遍的な真理・未来の確定的な事柄

 話者が真実と考えていること、また、真実として捉えるにたる確定した未来については現在形を用いて表現される。

未来時をさす時・条件の副詞節

時・条件を表す副詞節中では、未来の事柄を現在形で表す。
※willやshallは用いない。

時・条件を形成する従属接続詞

when / after / before / by the time / until/till / as soon as

条件

if / unless / in case

過去時制

 過去時制は、過去の基準時において、事実であると認められた事柄を表す時に用いられる。

過去の状態・動作

過去の状態

  • ”状態動詞”と共に用いられる。

過去の動作

  • ”動作動詞”と共に用いられる。

過去の習慣的行為

  • 頻度を表す副詞を用いる
  • <used to 原形>を用いる
    • 以前は〜していた。
    • かつては〜であった。

未来を表す表現

 英語には未来時制・未来系は存在しない。が、未来を表す表現は存在する。

will / shall + 動詞の原形

be going to + 動詞の原形

be + 現在分詞

  • 現在の予定・計画に基づく未来の事柄

will / shall + be + 現在分詞

be to + 動詞の原形

  • 予定
  • 命令
  • 可能(否定の受動態で、)
  • 運命
  • 意図(条件節で)

現在時制

  • 確定した未来の事柄
  • 時・条件を表す副詞節中
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